運営統括責任者



  • 岩隈栄治

    有限会社フェアウインド代表取締役、アフィリエイト戦略アドバイザー

  • プログラマー・SEを経て、平成7年に独立起業。HP作成、CGI作成業ののち、2004年よりアフィリエイトをはじめ、翌年からそのノウハウをメールマガジンなどで伝えている。

  • ブログ:
    アフィリエイトブログで稼ぐ201の方法

アフィリエイトも商品を宣伝するだけです。ただし‥‥

商品を宣伝する媒体には、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、フリーペーパーなどがあります。アフィリエイトの場合は、宣伝広告をするときにインターネットを使うというだけで、これまでの広告とそれほど違うというわけではありません。

ただし、インターネットを使うと、どの広告を見て商品が売れたのかがデータを分析することによって分かってしまいます。これは、これまでの宣伝媒体とは全く違う特性です。そのためアフィリエイトでは、商品が実際に売れたときにだけ成果報酬としてお金を支払うという仕組みになっています。

商品が売れたときにだけ広告収入が得られるということは、商品が売れなければいくら宣伝をしても収入がゼロという場合もあり得ます。

そこで、いかに効率的に商品を購入させるか、という視点が必要になってきます。これは、見込み客にだけ集中的に広告を仕掛けるダイレクトレスポンスマーケティングの広告手法に似ています。

つまり「購入意欲の高いひとにだけ宣伝をすればいい」ということです。

実はこれもインターネットを使うことで実現できます。具体的には検索エンジンを利用するのです。

検索エンジンを利用する人は、何かを知りたいから検索をしています。商品の購入を検討しているひとも検索エンジンを使ってその商品に関する情報を調べることが多いのです。

ホームページやブログで、ある商品に関する情報を提供すると、検索エンジンから「その商品に興味のある人たち」を集めることができます。その商品に興味を持っている人たちが検索をするからです。

こうしてやってきた人たちは、その商品に対してとても興味があるか、実際に購入を検討している場合が多いのです。そのため、より興味を持ってあなたのホームページやブログを見てくれます。

そこにその商品の広告を掲載しておけば‥‥。そうです。その商品はより効率的に売れていくのです。

これが、アフィリエイトで稼ぐ基本的な考え方、方法です。.

まとめると、

  1. ある商品に関する情報を提供するホームページやブログを作る
  2. その商品に興味のある人たちが検索エンジンからやってくる
  3. あなたのホームページやブログの広告を見て商品を購入する
  4. あなたに成果報酬が支払われる

 


でも、アフィリエイトで稼げているのは少数派です。 それは、
商品広告の見せ方を知らないからです。さらに、見込み客を明確にしていないからです。誰に売りたいかを明確にすることで、顧客が求めていることが分かります。そのことがとても大切です。

アフィリエイトをしているひとの多くが、そのことを考えていません。だからなかなか商品が売れないのです。いま家が火事になっている人には、消化器のいい点などを説明をしないですぐに売ってやれ、ということです。

 

やり方さえ間違えなければ、商品は二週間ほどで売れます。

インターネットを活用するビジネスはあまり資本を必要としません。アフィリエイトの場合、無料ブログを使うと資本金ゼロではじめることができます。
ここが大きな落とし穴で、自己流の人はなかなか商品を売ることができないのです。

資本金がゼロではじめられるので、事業を始めるときに必要不可欠な市場調査、マーケティングリサーチをしないひとがほとんどです。事業に失敗しても懐が痛むわけではないので、自分のお気に入りのもの、今話題になっているもの、好きなタレントグッズなどを売ろうとしてしまいがちです。

そのような誰もが思いつくような商品はまず売れません。ビジネスの場合、あなたが売りたいものではなく、市場に求められている商品を売る必要があります。またその商品の売り手が少なければ当然売りやすくなります。

無料ブログを作ったその日に商品を売ることも難しいことではありません。

一度商品を売る経験をすると「コツ」が分かってきます。これはとても大切なことで、コツさえつかむことができれば、販売額を増やしていくのも容易です。

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